2017年12月8日

相撲界

先日、理事会からの通告を前に結局、日馬富士が引退の会見をした。親方は冒頭から無念の涙だった。心中は察するに余りある。

ワイドショーにとってはカッコウの話題になっている。いろんな人がコメントして、この事件や相撲界の批判をしている。ウジャウジャと逆に混乱を招いている気がする。

白鵬の千秋楽のコメントも協会は不服として、更に問題拡大になっている。

日馬富士引退後、連日、相撲界内部のあれやこれやを掘り起こしている感じ。貴乃花のこと、白鵬のこと、モンゴル力士のことなどなど、ファンが知らなくて良いことまで、ほじくり出そうとしているように思える。

内部の問題を暴く!みたいな、のぞき趣味的な話題は避けて欲しい。相撲が別なモノに見えてくる。いい加減にして欲しい。

1日も早い平穏を待っている。

三上宏幸

2017年12月7日

まほろ駅前狂騒曲

さまほろ駅前多田便利軒の続篇。
1作目はきちんと観ていない。

三浦しをんの小説を大森立嗣監督で映画化している。この映画は2014年の公開作。

リアルだけどリアルな社会じゃない寓話的なストーリー。日本的で、でも別の・・なんだか・・独特な、らしき・・日常が展開される。全てが地に足が着いていない感じの世界。

登場人物の設定もウソっぽい。
なんなんだ?このハナシ・・!?

でも、これは酷評じゃない。
人物像や会話に妙なリアリティーがあるので観てしまう。

キャスティングが良いと思った。
主演の2人は瑛太と松田龍平。
ワキもナイスな俳優陣が揃った。

監督、音の入れ方が良いね。

独特な世界観だった。

三上宏幸

2017年12月6日

美の教訓

美しさって何だろう? 持って生まれた美、努力の賜物の美。どちらにしても、佇まいが美しいオーラに包まれていないと、それは伝わってこないものだ。

人は親のDNAを受け継いで生まれて来る。もっとこうだったら・・あ~だったらと、悩みに近い願望を人は持っている。

女性をステキに演出するものがメークであることは知っての通り。
四苦八苦の試行錯誤を繰り返し、女性は自分流のメークに辿り着くのだろう。

でもちょっと待って!そのメークは自分を引き立てているだろうか?顔に馴染んでいるだろうか?

メークは匙加減の成せる技。やり過ぎは、おぞましくケバいだけの品のない顔になってしまう。

全体のバランスを考えることも大切だしTPOというのもある。

少しでも美しさに近づきたいという願望がなければね。ただ年を重ねるだけのことに過ぎない。

行き着く先を見据えて少しは努力しないと恐ろしい結果が待っていると思う。

何でも磨かないと光りません!

三上宏幸

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