2018年3月28日

回顧録(1)

将来の目的ではなかった(!)ヘアメークの世界に飛び込んで、今年で40年になろうとしている。

この世界に入るきっかけになった、今でも忘れられない面接の時のこと。緊張感とぶっちゃけ感。兎に角、拾ってもらおうと、それだけで臨んだ面接だった(笑)目力に想いを込めたっけ。

アシスタントをしながら、おかげさまで1年目ぐらいから仕事の依頼がぼちぼち。緊張と自らの腕前、センスと仕事内容の把握(これが大事)のチャレンジが始まったのだ。

常に上を目指した。こんな仕事がしたい!でも決して焦らず、一歩一歩階段を登るように足元を固めて行く。心の中はアスリートのような闘争心でいっぱいだった。

1つ1つ夢が叶うことの喜びを噛み締めていた。

怖いものなどない。同胞から受ける刺激も大きな力になった。兎に角、上を目指す!その一心で頑張った。常に自分との闘いがあった。

続く・・

三上宏幸

2018年3月27日

白鳳堂の化粧筆

嬉しいなぁ~! こんなにたくさんの化粧筆が白鳳堂さんから送られて来た!

扇のようなカタチのいろんな筆をメインに、見たこともないような面白いデザインの筆もあった。

扇型の筆は昔から使ってはいたものの、かなり前から使わなくなっていた。広がっていて厚みのないこのタイプのものは払い系の筆として使っていたけど、たった1本だけ。余分なパウダーや顔に付いたまつ毛やカットした前髪の毛などを払うために。

でも、こんなに様々な扇筆を前にして・・概念を覆させられた。
色々な用途があるハズ。面白い。

手前のモソッとした斜めに植えた5本の丸筆も面白い。囚われずに自由に使ってみようと思う。

柔軟な発想力にハッとさせられた。見た目は、なんか可愛い。

白鳳堂さんには、かなり前にオリジナルの化粧筆を作っていただいた。それらは販売もして数多くの女性やプロのアーティストに使っていただいている。

筆はアーティストの魂を伝えてくれる大切な道具だ。いわば命!

これからも、私たちを刺激してくれる素晴らしい化粧筆を作って下さい。今回の筆を見て、あらためて自分の仕事に誇りが持てた。世界一のクオリティーの美しい筆に負けない世界一のメーク、しなくっちゃ!(笑)

本当にありがとうございます!

三上宏幸

2018年3月26日

土佐文旦

箱を開けた途端に柑橘系の爽やかな香りが漂った。グレープフルーツよりもひと回り?もっと?大きいかな? 立派な土佐文旦が届いた。

昔より今の方が果物好きになっていると思える。毎日の生活の中、何かしらフルーツがないと淋しいと感じる。

柑橘と言えば・・みかんも終わり、たんかんが今、出回って来ている。良い香りで好きだ。ちょい小さいのが難だけど。

オレンジ、ネーブル、伊予柑、河内晩柑、グレープフルーツ、他にもいろんな柑橘系。みんな好き。

現地直送のこんな立派な文旦!食べ甲斐があるし毎日の楽しみも増えた。箱の中の栞にはママレードの作り方もあったけど・・さすがにそれは作らないかなと思う(笑)

姉からの贈りもの。姉さん、ありがとね~!

桜はもうかなり満開に近い。木によって微妙に咲き具合が違う。29日の目黒川の花見、間に合うかなぁ~!?

三上宏幸

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