2018年1月30日

ゴーギャン

自分の中ではゴッホやモネ、セザンヌと並んで好きな画家。

アルルでのゴッホとの短い共同生活・・そして破局。ゴッホは精神的におかしくなる。そして自殺。
ゴーギャンは何を思ったのか?

ゴッホの死後、ゴーギャンはタヒチに渡って多くの作品を遺している。何故?タヒチ?

フランスの植民地だったタヒチに原始的な美を見出そうとしたからと言われている。

ゴーギャンの絵は単に写生とは違って空想が描かれている。ここが好きな3人の画家と大きく違っているところ。

頭の中に完成図があって、イメージを持って描いている。構成力が素晴らしい。写実と空想の融和、構図の確かさと、あの独自の色。

タヒチに行かなかったらどんな絵を描いていたんだろう?

ゴーギャンの映画も公開されているとか。楽しみだ。

三上宏幸

Tel.03-5466-4685

Copyright©2007 PAINT'S. All Rights Reserved.