2018年1月31日

浅草の裏通

浅草仲見世の喧騒は嫌いじゃないけれど、ちょっと裏道に入ると人通りも少なく、昭和のレトロ感が漂っていて面白い。

こんな感じの店舗が多い。果たして商売になっているのか?ちょっと心配もしてしまう。1階が店で2階が住居って造りが多い。

きっとモーニングもやっているんだろうな。地元の常連さんで賑わうんだろうと思う。ナポリタンやハンバーグ、カレーもあるだろうね。コーヒーも美味しいハズだ。

コインランドリーが併設された銭湯。今は¥480くらいなのかな?ご近所さんが一番風呂に並ぶんだろうね。気持ち良いだろうなぁ~!

どこからでも見えるスカイツリー。そろそろ展望所に行ってみようかな。やっぱ外国人だらけなんだろうけれど。

もちろん手土産をゲット。セキネのシウマイは絶品です!シウマイと肉まんだけの老舗です。

浅草を津々浦々、じっくりと散策してみたいね。いつも思うことだけど。

三上宏幸

2018年1月30日

ゴーギャン

自分の中ではゴッホやモネ、セザンヌと並んで好きな画家。

アルルでのゴッホとの短い共同生活・・そして破局。ゴッホは精神的におかしくなる。そして自殺。
ゴーギャンは何を思ったのか?

ゴッホの死後、ゴーギャンはタヒチに渡って多くの作品を遺している。何故?タヒチ?

フランスの植民地だったタヒチに原始的な美を見出そうとしたからと言われている。

ゴーギャンの絵は単に写生とは違って空想が描かれている。ここが好きな3人の画家と大きく違っているところ。

頭の中に完成図があって、イメージを持って描いている。構成力が素晴らしい。写実と空想の融和、構図の確かさと、あの独自の色。

タヒチに行かなかったらどんな絵を描いていたんだろう?

ゴーギャンの映画も公開されているとか。楽しみだ。

三上宏幸

2018年1月29日

栃ノ心

あらら~~!(◎_◎;)
優勝しちゃったね~~~!

それにしても、鶴竜は4連敗もしてしまって、優勝から遠ざかってしまった。千秋楽は辛うじて勝利したけど、精彩がなかった。
あの淋しそうな顔は備わったもの?(笑)

インタビュー時の栃ノ心は日本語もたどたどしく、まだまだボキャブラリーがないけれど、真面目さと性格の良さが伝わるよね。

出産のために嫁さんがジョージアに里帰りしているみたいだ。女の子が誕生しているとか。アナスタシアとは可愛い名前だ。優勝と併せておめでとう!

鶴竜に負けた1敗だけに留めた成績は立派なもんだ。来場所からも頑張って欲しい。

横綱3人は大丈夫か?!なんとも心配な状況だ。

連日、札止めの大盛況だったらしい両国国技館。相撲界全体、ファンを裏切るようなことがないように邁進して欲しいと願う。

三上宏幸

次ページへ »

Tel.03-5466-4685

Copyright©2007 PAINT'S. All Rights Reserved.