2017年12月6日

美の教訓

美しさって何だろう? 持って生まれた美、努力の賜物の美。どちらにしても、佇まいが美しいオーラに包まれていないと、それは伝わってこないものだ。

人は親のDNAを受け継いで生まれて来る。もっとこうだったら・・あ~だったらと、悩みに近い願望を人は持っている。

女性をステキに演出するものがメークであることは知っての通り。
四苦八苦の試行錯誤を繰り返し、女性は自分流のメークに辿り着くのだろう。

でもちょっと待って!そのメークは自分を引き立てているだろうか?顔に馴染んでいるだろうか?

メークは匙加減の成せる技。やり過ぎは、おぞましくケバいだけの品のない顔になってしまう。

全体のバランスを考えることも大切だしTPOというのもある。

少しでも美しさに近づきたいという願望がなければね。ただ年を重ねるだけのことに過ぎない。

行き着く先を見据えて少しは努力しないと恐ろしい結果が待っていると思う。

何でも磨かないと光りません!

三上宏幸

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