2017年11月27日

不思議に思うこと

古代の運搬の技術・・エジプトのピラミッドの石。どうやってあの場所まで運んだのか? ハンパない数と重量なワケで。そして、どうやって積み重ねたのか?

それは昔から世界中の人々が不思議に思っていたことだと思うし、真剣に考えていた学者もいたことだろう。

何の記録もない中での推測は興味を惹かれる。物凄い人力と歳月。古代人の知恵、いや・・それ以上の能力には脱帽せざるを得ない。

あんなモノを造ろうって構想にも驚かされる。

未だに謎だらけのピラミッド。迷路のように通路もあるし部屋もある。積み上げられた巨大な建造物。不思議だ~!

三上宏幸

2017年11月25日

極上!スイーツマジック

有名パティシェにオリジナルのモンブランを作ってもらおうという番組だった。

1人は鎌倉の笹岡シェフ。その繊細さに驚いた。薄いチョコレートの栗の殻を模した器造りが目を惹いた。何と!小さな風船にコーティングしていた。なるほど~~!
そして本当の栗の表面のように模様をつけるのが繊細だ。風船にセロテープを貼って針を刺して風船を除去!え~~!そしてその器の中に和栗の渋皮煮をペーストにしたものやカシスのジャムや生クリームやスポンジを詰め込んだ。
ヒエ~~それをひっくり返せば、表面はまるで栗そのものってワケ。栗の味を邪魔しない薄いチョコレートの器は玉手箱のようだ。
ナイフを入れたら驚くね。その中身に。きっと美味しいだろうと思う。こんな発想が出来るってのが本物のパティシエ!

もう1人は目黒川沿いに店を構える藤田シェフ。彼は3種のモンブランを造ってみせた。これまた凄いセンス。ビスコッティを栗の粉で焼いて栗のリキュールに浸し、濃厚な生クリームにディップして食べるモンブランやティラミスに栗ペーストを使ってみたりと・・イタリアンテイストの全く見たこともないモンブランを造っていた。

そうか!創意工夫がパティシエの極意。2人のアイディアに驚いた。勿論、美意識もないとダメだね。

パティシエって職業は、どこか・・ヘアメークに通じるところもあるなぁ~と思った。ヘアメークは味わうものじゃないけどね。

ヘアメークは外見勝負。ケーキだって、それは大事なことだ。

如何にセンスとテクニックとアイディアが大切なことか・・勉強になった次第です。

三上宏幸

2017年11月24日

仕事の足跡 (2)

ファッションの撮影が好きだったので、台頭して来た女優との仕事はしたくなかった。

けど・・女優を使ったCFや広告、雑誌のカバーなどの仕事が、あれよあれよと増えていった。

考えたら旬の女優さんたちとの仕事は楽しかった。ありきたりのヘアメークはなるだけしないように心掛けた気がする。受け入れてくれることも嬉しく、自信に繋がったと思える。

本当に多くの女優さんたちと色んな仕事したなぁ~!海外も色んなところに行った。

特に印象深いのが、ケニア、タンザニア、南仏、タヒチ、アイルランドかな。他にもサンクトペテルブルクやマレーシアのクチン、タイのあちこち、勿論!ハワイなどなど・・数えきれない。

海外ロケって、晩メシは勿論だけど、仕事前の朝食がめっちゃ上がる。どんなに早くても、きちんとした朝食があると、今日も1日頑張ろう!って思える。

思い出は尽きない。

三上宏幸

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