2017年11月8日

ショーシャンクの空に

1995年公開のフランク・ダラボン監督の映画。久しぶりにじっくりと観れた。と言うのも、これまで・・テレビでのながら観だったので記憶も途切れ途切れだった。

簡単に言えば、ショーシャンク刑務所からの脱獄の話だけれど、スティーブン・キングの原作が良い。ひとつのヒューマンドラマになっている。

この映画の主人公、19年目に脱獄した男、アンディー役のティム・ロビンスと刑務所のキャリア、レッド役のモーガン・フリーマンの演技も素晴らしい。2人の友情も描いている。

映画の最後、アンディーがレッドに宛てたメモ。「希望は大切だ。たぶん何よりも。」だったか・・この言葉にハッとさせられた!

2人が落ち合うメキシコの海の青が綺麗で印象的だった。これからの2人の人生の希望と重なって見えた。やっぱ良い映画だ。

三上宏幸

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