2017年6月17日

SONG・TO・SOUL

この番組の今回のフューチャーされたミュージシャンは、ギターのラリー・カールトンだった。そしてピックアップされたアルバムは 「ROOM335」

古臭い言い方をすれば、カリフォルニアの空気のようなゴキゲンなアルバムだ。健康的でスカッとしている。躍動感が素晴らしい。

ラリー・カールトンは若くしてクルセイダースのメンバーになり、その後フュージョン・ミュージシャンとして一世を風靡した。

ルックスは、それにしてもシブくなった。最初は誰か分からなかった(笑)カッコ良いけど。

ラリーの命であるギターはギブソンのES-335。と言っても私にはさっぱり分からない。ソコからのアルバムのタイトルだ。

フュージョン・ミュージシャンが大活躍でクロスオーバーってジャンルがあった時代。自分もこのテの音楽にノリノリだった。音楽なしでは生きて行けないみたいな。あ~!住んでいたボロアパートを思い出す!(笑)

当時、大好きだったマイケル・フランクスの「ART・OF・TEA」のギターは、まさにラリー・カールトンだった。あのギターの音色に酔いしれたものだ。彼はまだかなり若かったと思う。

時代を超えてミュージックは生き続ける。シブくなったミュージシャン本人も自分も、好きな音があれば年齢は関係ないね。

やっぱり、ミュージシャンはカッコ良いなぁ~!

三上宏幸

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