2017年6月14日

思い出の喫茶店

大阪での学生時代、お気に入りの喫茶店が幾つかあった。

友人になった地元のヤツに連れて行ってもらって気に入った「MOGA」と「チケ」他に「白い家」「845」

MOGAは初めて行った時に凄く気に入って、しばらくしてバイトまでした。3年間ぐらいだろうか。今の西天満の交差点近くだった。当時は梅ヶ枝町って交差点だった。雰囲気のある、アンティークも置いてある店で、コーヒーも美味しかった。マスターに片腕になってくれへん?ってまで言われたっけ(笑)

チケはラテン楽曲ばかり聴かせる店。当時はレコードだよね。
いかにもガンコ、ヘンクツってマスターだった。カウンターだけの店で値段は高かったけど、確かなコーヒーを出す店だった。西田辺だったなぁ。

もうひとつは帝塚山の「白い家」良く待ち合わせをした。
雰囲気のあるマスターがいたなぁ。この街自体が広々としていて好きだった。路面電車の北畠で降りたっけ? もうひとつ「NOBU」って喫茶店も良く行ったっけ。

4つめは難波の「845」
虹の街の端にあった。ここはジャズを流していた。ほの暗い店内は飾り気がなく、落ち着いた。南で晩メシの後、良く行ったなぁ。

学生時代はコーヒーの時代。
酒は弱かった。ワインとかは東京に出て来てからだね。

スタバとかドトールとかじゃなく・・時代をかなりさかのぼるけどね(笑)個性がある喫茶店が大阪には多かった。光陰矢の如しです!

三上宏幸

Tel.03-5466-4685

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