2017年5月10日

青い黄金

何のことかと思いつつテレビを観ていたら・・デニムのことだった!

1800年代のものは凄い高値になるらしい。コレクターが世界中にいる。何百万円のデニムが売れるのだ!(◎_◎;)

アメリカ人の1人の男。閉山された鉱山穴に危険もかえりみずに入り、当時の労働者の脱ぎ捨てたデニムを探していた!

見つけたボロボロの上着にエキサイトしていたのが面白い。でも!100万をくだらない高値になるらしい。喜ぶハズだよね。元手なしだ。時間のロスはあるけど。

彼は寝ても覚めてもアタマの中はデニムのことだけ!って言っていた。

日本でのヴィンテージデニムの人気は昔からある。裏原宿辺りで大分前から売られていた。自分でも買ったことがある。リーバイスのもの。501は分かっているけど品番までは覚えていない。多分、新品のデッドストックのものだったと思う。でも大失敗だった。洗ったら物凄く縮んだのだ。昔のデニムは今のものと違い半端なく縮むのだ。

ハワイに良く行っていた頃、古着屋で何度かデニムを買ったことがあった。ユーズド感のあるものが欲しかったからだ。この頃はダメージものとかなかった時代。このデニムが1本だけ残っていて、今ではかなりのユーズド感!普段に履いている。

リーバイス、リー、それぐらいのジーンズメーカーのものしか持っていなかった。その後はデザイナーもの。

ドルチェ&ガッバーナには半端なくハマった。今でも数はあるけど、なかなか履かなくなった。

青い黄金とまではいかないけど、自分にとって、デニムは永遠のアイテムであることに違いない。

近年では裏原宿に中国人が来るらしい。300万も買ったとか・・店主が語っていた。バブリーな感じだね~(笑)

そんな高価な古いデニムには興味なし!せめてドルチェ&ガッバーナ程度。っても高いけどね~(笑)

いちばん新しいデニムは、ズッカのクロップドタイプのもの。股上が深くて裾がニットリブになっている。なかなか可愛いので愛用している。

三上宏幸

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