2017年4月25日

神様

青春時代の神様と言えば吉田拓郎だろうな。年がバレちゃうな!(笑)神様は大袈裟でも、大きな憧れの人物だったことに違いはない。

高校時代から友だちとギターで拓郎の曲を歌いまくっていた。

「旅の宿」や「結婚しようよ」で、人気は頂点だったと思う。

深夜のラジオも聴いていたなぁ~
成すこと話すこと、イナカの少年には全て憧れになっていた気がする。イキイキしているのが羨ましかった。

拓郎は広島から東京に出て成功した。自分も東京に憧れていた。東京で何か仕事がしたかった。あの頃は何がしたいなんて考えは全くないに等しかった。漠然とグラフィック系や装飾系・・なんては思っていたけど。心の奥底からの想いはまるでなかったなぁ~

だから、吉田拓郎のフリーダムな感じ・・やりたいことをやって、成功しているってことは、憧れ以外の何ものでもなかったのだ。

自分は、何年か・・ずいぶんともがき苦しんだ。

感覚的な才能を花開かせたかったのだが・・

今考えると、分野は違うけど、彼の影響は計り知れない。

いちばん好きな歌「マークII」を聴くと、今でもウルウルしてしまう私だ(笑)

三上宏幸

Tel.03-5466-4685

Copyright©2007 PAINT'S. All Rights Reserved.