2017年4月7日

光陰矢の如し

ジジくさいタイトルは、正にジィジのコメントっぽいよね(笑)

だって、本当に時の流れの早さをいつもいつも感じでしまう。これは生きている限り止められないことなんだろうね。あっという間に死ぬのか!!!この俺!(笑)

スマホに入っている膨大な写真の日付けを見て、自分で驚くことしきり。

こんな仕事をしてた、あんな場所に行ってた、海外での写真、風景や食・・

そんな中に懐かしいポートレートがあった。撮影は、ついこの前って感じなのに、13年も前のものだった。頼みやすい好きなカメラマンに撮ってもらったものだ。世田谷公園で一応ロケしたっけ(笑)

写真の中の自分って、自分のようで自分じゃない気がする。変な感じだ。若い!とも思わないけど、自分じゃ分からないや(笑)

エルメスのハット、プラダのインナーとジャケットを着ている。
こういうシンプルなスタイルは、今でも好きだ。趣味は変わらないね~

その後、撮ってもらったカメラマンは消息不明。どうしたんだろうか。今、何処で何をしているんだろう!? 会いたいなぁ~

光陰矢の如しと言うけれど、人にも歴史がある。どんなにちっぽけなことでも・・楽しい時間も悲しい時も、全ては過去のものになる。それは全て、その人の歴史となって・・記憶となって存在するのだ。

弟子だったヤツが亡くなって早5年の時が流れた。事件だった。あの驚きと悲しみは忘れることができない。大きな悲しみは、なかなか消え去らないんだということを知らされるのも人生なんだね。

・・また、明日は来る。

三上宏幸

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