2017年2月1日

メークアップ

その人の顔を見た時に、ひらめいてしまう、その人に合ったメークアップ。プロですから。

同じ顔なのに皆んな違う。一卵性の双子でもない限り。顔にはそれぞれに個性がある。

やってあげる側の自分自身にも、その方法や捉えかたに個性があるのは当然のこと。だがしかし、決して同じ顔にはなり得ない。もちろん、アーティストらしさってのは出るだろうけど。

皆んな皆んな、自己流でする自身のメークアップ。満足している女性の割合はどれくらい?

ベースやファンデーションは、量と色味さえ間違わなければ、なんとか切り抜けられる。

問題は眉。ヒドい描き方をしている女性が多過ぎると思える。

先ず、美しいカタチを捉えていない。ペンシルやシャドウのこなしもなっていないとなれば・・見るのもオゾマシイ。失礼!

美しい眉は気品と知性を醸し出す。

カタチの良い自眉がしっかりあれば描く必要もないので楽だと思うけど、そうじゃなければ、自分で描かなければならないワケで。メゲずに勉強して欲しいと切に思う。

アイメークに関しては、その日の気分を大切に。ぼかしが上手くいけばなんとなく見れる。ラインを入れる時は慎重に。

決め手は眉。眉は特に集中して。
美人は間違いなく美眉です!

三上宏幸

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