2017年1月31日

運動不足

カンペキそうなのは分かっております(笑)毎日の生活の中で、いつもいつもそう思っている。

着実に押し寄せる老化と言うべきもの。「老化」どひぇ~~!イヤな言葉だ。それもひしひしと感じながら、良く言えば無理をしない、普通に言えば、ただのぐうたら(笑)

時々気がついて背伸びしてみたりストレッチしてみたり・・だけど、ほんのちょっと(笑)

何だか、カラダが固まって行く気がするのは気のせいだろうか?(笑)

意識はしているのに実行しない心の弱さと言うか、だらしなさと言うか(笑)

この事を考えると、あ~情けなや~~ってなってしまい・・(笑)(笑)(笑)これしか出て来ない(笑)

習慣づけることの大切さも分かっているのに全然ダメ(笑)

体型、変わらないですよね~!
何かやっているんでしょう?!
そんな言葉も聞き飽きた。何もしていない自分を自分がいちばん知っている(笑)

肥っていないのにハリのないカラダって!それはそれで気持ちが良くない。美意識が許さない(笑)

なのに、のに、のに!(笑)

三上宏幸

2017年1月30日

モディリアーニ

大好きなモディリアーニのスペシャル番組をアーカイブで観た。

絵そのものしか知らなかったモディリアーニの私生活を知り、衝撃を受けた。

14歳年下の妻がいたことも知らなかった。美男美女のカップルだった。

彼女は彼の病死後2日目に飛び降り自殺した。そんなことも知らなかった。1歳になる娘がいた。更にショックだったのは2人目を妊娠していてお腹が大きかったこと。享年35歳と21歳。

ジャンヌ・エビュテルヌ。妻の名前。彼女もまた、画家として素晴らしい才能の持ち主だった。番組で作品を紹介していたけど、本当にそう思えた。たった21年の生涯だけれど。

自分が油絵を描くきっかけになったモディリアーニ。

あの・・長い首、瞳のない目、傾げた面長な顔。それだけじゃなく、構図や色使いにも影響を受けた。個性の塊のように思えた。

こんな絵を描きたい! 強く思った。

模写こそしなかったものの真似っこして描いてみたけど、全く!ダメ! 当たり前だ(笑)

あの個性は・・類い稀な才能のなせる技。誰にも描けない。

生前は、公には認められなかったモディリアーニの作品。私生活は悲惨だった。だからこそ、35年の生涯は伝説のように語り継がれている。遺された絵は輝きを失っていない。永遠に。

三上宏幸

2017年1月28日

美術家たちの太平洋戦争

この番組を興味深く観た。

太平洋戦争でアメリカの空襲を受けまくった日本。

しかし、日本の歴史的な建造物や文化財、美術品を守るべく奔走したアメリカ人の美術家たちがいた。そうなんだ。知らなかった。

考えてみれば、京都や奈良の神社仏閣は残っているし、東京を含め各地のそれもほとんどが被害にあってないと思える。

アメリカの美術家たちは、空襲を避けなけれならない場所のリストを作っていたのだ。へぇー!

日本には、守らなければいけないと思わせる魅力のある芸術品が多いということだ。それらには日本独自の美しさがあるからだ。

美術家たちは魅せられていた。

建造物の様式美、仏像の素晴らしさや美術品の芸術的価値の高さなどに。

分かる気がする。日本は美に溢れている。伝統美と斬新な美しさが備わっている。知れば知るほど感心する。

破壊されたり奪われたりしなくて良かったと思う。

けれども、収集家などによって、かなりの優れた美術品が海外に流出しているのも確か。

脈々と受け継がれた日本人の美意識の高さは世界に誇れるものだとあらためて思った。

三上宏幸

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