2016年8月26日

幸せの画家

オリンピックに浮かれていたら、国立新美術館で催されていたルノワール展が終わってしまった。まだ時間があると思っていたら・・いつもね~こんな感じなのです (ー ー;)

まぁ、ルノワールは何度も見ているので・・またの機会で良いか~って・・

昔はさほど好きでもなかった。
ゴッホやモジリアニとかクリムト、シーレなどがヒイキだった。

年を重ねるにつれ、モネやルノワールやセザンヌが好きになった。

ルノワールの絵は優しさに満ち溢れている。幸せに溢れている。

フワッとしたタッチと色とりどりのパステル調の色彩に、見る者をも幸せにしてくれる。

「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場」が好きだ。

オルセー美術館のロケで、その絵の前で。嬉しさでいっぱいの何年か前の写真だ。

この絵とセザンヌの白い布の上の果物の絵が大好きだ。見ているだけで幸せになれる。絶対無理だけど・・欲しい!(笑)

ルノワールは、木もれ陽の中の人物を多く描いているよね。
その着眼と優しい眼差しが私を幸せに導くのだ。

ルノワール自身が、どんな人生を送れたのかは文献でしか知る由もないけれど、遺された絵は我々人類の偉大な遺産です。

三上宏幸

2016年8月25日

内村の金メダル

NHKのスペシャルを観て、またあらためて・・個人総合で、最後まで競り合った内村とウクライナのベルニャエフの壮絶な心の内を知った。

内村が、ソコまで疲労困ぱいだったとは!? 方やエネルギーのカタマリみたいだったベルニャエフ。

内村は気力で実施をしていたんだね。

最後の鉄棒の着地が決まらなかったら金は獲れていなかったようだ。そう考えると、あの着地は奇跡と言える。

内村の精神力の凄さに感心する。でも、いくら精神力が凄いと言っても全ては結果。オリンピックの女神が内村に降臨したって気がする。

どれだけの努力をしたことだろう?本人もそれを認めている。認めるって・・これもまた凄いことだ。

オリンピックの金は最高の証。だからこそ皆んな頑張る。それを目指す。

今回のオリンピックの感動は、ひとしおだった。

表彰台に立った時、それぞれの選手の想いが一目瞭然で分かる。

金を目指し、銀に終わってしまった選手の表情もそれぞれだった。銅もまた同じ。それにさえ届かない選手は大勢いる。

参加することに意義がある。
昔、オリンピックに関して、こんな言葉を聞いたことがある。

努力の賜物と女神の降臨!?

いやぁ~!オリンピックはやはり興奮するね~!

三上宏幸

2016年8月24日

浅草

やって来ました!
テレビの収録以来の浅草です。
あれは初夏でした。

浅草観音裏の信号を抜けて浅草寺に向かっています。

この日も外国の観光客だらけ。お寺の正面です。

向かい合う門。門も立派だね。

浅草には、奥さんの叔母が住んでいます。ちょっと家にお邪魔したら、お土産をいただきました。

好物の纏せんべい。ここのせんべいは本物。手焼きの堅焼きで、醤油の味わいも最高です。小桜の上品なかりんとうもいただいた。叔母ちゃん、ありがとう!

新仲見世では、収録の時に気になっていた杵屋で、たくさんのせんべいとおかきを買いました。

当分楽しめるね~(笑)
塩や醤油味をバランス良く買い求めた。揚げおかきも美味いよね。

更に、肉まんとシュウマイの名店「セキネ」で、シュウマイも買ってしまった。ここのシュウマイは初めて。美味そ~!

じっくり散策すると、もっともっと面白くて奥深いと思える浅草。またゆっくり行ってみたいと思います。

三上宏幸

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