2017年11月22日

宇野昌磨

何という19歳だ!ファイトのカタマリのような精神性。

小さなカラダの中のメラメラ燃えるパッションはハンパない。インタビューを聞いていてもそう思う。しっかり前を向いている。

怪我でグランプリシリーズ欠場の羽生結弦が残念でならないけれど、ファイナルの切符を手に入れた宇野昌磨に対する期待は高まっている。

そして、オリンピックも控えている今季。メダルも可能な位置にいる。体調万全で臨んで欲しいね。

ペット君と勝手にニックネームを付けて応援している(笑)

三上宏幸

2017年11月21日

仕事の足跡

この歳になると(笑)ふとした時に昔の仕事のことが思い出される。

プロとしての自分を成長させてくれた様々な撮影。依頼してくれた人たちには只々感謝の気持ちでいっぱいです。

日本のファッションメーカーが華やかだった頃・・数々のブランドのイメージカタログもそのひとつ。ananの仕事とシンクロして、本当に多くのブランドの撮影があった。己の腕前とオリジナリティーの挑戦にエキサイトした。

銀座松屋の撮影も良い思い出だ。
旬の日本人モデルを使っての撮影が多かった。パンフレットやポスターなどの仕事だった。

あの頃の丸井のCMもオシャレだったね。今は丸井自体がなりを潜めているけど。

雑誌では何と言っても流行通信がダントツでエキサイトした。やれることを目標にしていた仕事だっただけに。

数え挙げたらキリがない、たくさんの撮影現場の興奮。関わった多くのスタッフの人たち。

今、時代の移り変わりをひしひしと感じる。世代も次から次へと変わっている。

長いヘアメーク人生のキラメキは色褪せない。記憶の中で輝いている。・・だから生きて行けてる。

三上宏幸

2017年11月20日

ノルマンディー

ずっと昔、初めてのフランス行きは、ノルマンディーでのロケだった。フランス行きが決まって、めっちゃ高揚したことを昨日のように覚えている。

エールフランスに乗ることさえにもエキサイト!今、考えたら、別にどうってことない飛行機だけど(笑)

早朝のシャルルドゴール空港の雰囲気にも気持ちが昂ぶった。そして市街地へ。お世話になるコーディネーターのオフィスへ。用意してくれた焼き立てのクロワッサンとカフェオーレに感激!本場や~~!って。

早速、ロケバスでノルマンディーに向かった。

こげ茶の木骨に漆喰の外観がノルマンディー風の家なんだと直ぐに気付いた。穏やかな田園地帯が続いていた。

こんな美しい自然の中でロケが続くことが夢のようだった。

名産の酒、カルバドス。美味しかった。食事でのワインも勿論のこと。ただ、ゆうに3時間もかかってしまう晩飯のおかげで、満腹で就寝!ちょっとキツかった(笑)

ロケ班をしながら、色んな田舎町に行けたことも楽しかったなぁ~

どんな小さな田舎町のホテルでも朝ご飯はちゃんとあって、クロワッサンやチョコクロワッサン、カンパーニュなど。バター&ジャム、フレッシュオレンジジュース、カフェオレが私のお決まりだった。

もう、行くこともないだろうノルマンディー地方の田舎町。まだ春遠い季節の中の景色。一生の思い出になるなんて思ってもみなかった。

三上宏幸

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