2016年12月8日

クリスマスが遠くなる

年齢と共に、なんかあんまり関係ないと思ってしまうクリスマス。子どもとかいないのも関係しているかもしれないけど。

でも、今も、クリスマスだからっての誘いはある。プライベートな飲み会とかメシ会とか。

街に出ると華やかな今時分。イルミネーションが美しい。

山下達郎のクリスマスイブのメロディーも、今では遠い昔の記憶になってしまった。

あの頃・・JRのCFで、この歌を使ったものがあった。ヒロインはデビュー間もない深津絵里だった。スケジュールが合わなくてできなかった悔しさも遠い記憶だ(笑)

この時期、昔は業界でも忘年会が多かったなぁ。今?ほとんど聞かない。

今の自分にとってのクリスマスは、言い方がキツいけど、どうでもいい日って感じ。

あ!一昨年まで、20年ぐらい続いたビッグスターのクリスマスディナーショーがあって、イブの夜は毎年仕事だったっけ。

なんか、それさえも遠い昔のことのように思えてしまう。

夢がないかもだけど・・クリスマスがだんだん遠くなる。

三上宏幸

2016年12月7日

鮨の美学

鮨のウンチクを語る輩は世の中にごまんといるだろう。

そんな、あるひとりの男が鮨を食べ歩きする番組を観た。

つくづく羨ましい仕事をしているなぁ~と観ていてクヤシイほどだ。

店に行き、親方お任せの10貫を握ってもらって、感想を言うというもの。番組ではネタの下ごしらえや、握っている手元も随時紹介している。

それにしても、素材によって、いろんな下ごしらえがあるんだと驚愕した。とびっきり新鮮なネタを出すというより、手を加える・・要するに、寝かせるとか・・熟成させることが大事ってことが鮨にはあるんだとも。

旨味を引き出す下処理が如何に大切かが良く分かった。でなければ、舌を唸らせることはできないんだと。

長年、培ってきた鮨職人の仕事と継承。心意気。

シンプルだけど、奥が深い鮨の美学を勉強した。

あ~美味い鮨が食べたい!

三上宏幸

2016年12月6日

裏原宿で晩メシ

昔、この通りをとんちゃん通りと言っていた。にぎやかな庶民的な居酒屋「とんちゃん」があったからだ。良く行っていたものだ。ここ「原宿通り」なんて言うんだね。初めて知った。

・・ってことで・・今回はイトコ夫婦を連れて、イタリアン「ALA」に。

生牡蠣!岩手産だとか。めっちゃフレッシュだった。珍しいイタリアの樽生で乾杯!フルーティーなビールだった。

これまたオツなモッツァレラ!
ラフランスと柿が生ハムに良く合う。

左は何の菜っ葉か忘れた。サツマイモとリコッタチーズ、レンコンのアラビアータ。美味!
白ワインを。

レアな肉は牛モモの珍しい部位とか。パルミジャーノとルッコラがマッチ。

カリッとソテーした白子。キャベツが敷かれていた。ウマ~!

牡蠣やムール貝、アサリ、蟹のトマトスープ仕立て。良い味!

来た~~!肉!牛と銘柄豚とカモのソテー盛り合わせ。ワインを赤に。1人前じゃないです。3人分です。

もう腹いっぱい(笑)軽めにトマトソースのパスタをちょこっと。

そう言ってもドルチェは別腹っす。ホットなリンゴとレーズンのパイ包み。アイスクリームを添えて。カプチーノと共に。あ~~ヤバ~(笑)

イトコ夫婦も大満足してくれたようだ。誰でも・・たぶん・・喜んでくれる裏原宿のイタリア料理でした!

三上宏幸

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