大好きな、藤田嗣治の展覧会がある。
2、3年前にも竹橋の国立近代美術館であったけど、勿論行きました。
ポストカードが良くって何枚も買い求めた。これは使える!と思って。フジタの絵はオシャレだ。今、見てもそう思える。
初めて生の作品を見たのは10代の時。たぶん…ブリヂストン美術館だったと思う。
裸婦が4、5人立っている大きな作品だった。その時の感動が忘れられない。
綺麗な線で縁取られた、今迄見たこともない、その乳白色の肌に感動したこと…覚えている。こんな日本人の画家がいたんだ!って…
洗練されていてシャレているなぁ!ってその時も思った。それが悪いとかじゃなく、どちらかというとイラスト的。
レオナールとは彼のフランス名。藤田嗣治が日本名。長いこと彼はフランスで暮らしましたから。
最晩年に教会の壁画を描いているんだよね~!フランスの何処かの教会なんだけど、見たいなぁ!
ここで彼の生涯は述べないけど、ルックスもとても個性的だった。果たしてどんな男だったのだろう…?
11月15日から、上野で公開です。行かなくちゃ!公園でも散歩しながら…ね!(笑)
芸術の秋…かぁ!
三上宏幸