2008 年 6 月 30 日

印象に残っている海外シリーズ ポルトガル

仕事で行けたことはラッキーだった。

ポルトガルと言うと何を想像しますかね?

自分の中でも、さしてこれだ!って思いつくものがなかったのは確か。

リスボンを中心に海岸線をロケは北上した。この海岸線が良かった!

ナザレとか、とっても風情があったなぁ! もともとは漁師町だと思う。

ファドという素晴らしい情念って感じの唄があって、夜にこの唄を聞きながら食事をしたっけ。

リスボンの旧市街は、凄い坂道だらけ。何年も何年も変わってないんだろうなぁ…?って趣き。非常にフォトジェニックな街だった。

ジェロニモス修道院やベレンの塔、サンジョルジュ城など素晴らしい建造物を覚えている。

リタイアした男たちが、昼間っから集まってカードをしたり、飲んだりしていたのが印象的だった。面白いことに、みんなほとんどの年老いた男たちが、ハンチングをかぶっていた。ワシも老後はポルトガルに行こうかしらん?(笑)

食べものは、イワシがとにかく美味しかった! 塩をかけて、炭火で焼いただけのシンプルな料理。レモンをかけて食べた。本当に美味しかった! 今でもあの味は忘れられない。

干し鱈を戻した食材を使った料理も多かった。これも結構イケた。

何とも言えない、異国情緒みたいなものを感じたところだった。人々もとても温かい感じがした。

そして何より、一緒したメンバーが温かだった。

三上宏幸

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