余り、色がなかった秋冬のパリ・メンズだった。
まず、モデルたちの若さに驚いた!
ここのところ、そういえば…そうだったっけ(?)
そして今時は、ヤセガタのスジキン系が流行りのようだね。
目を惹いたメゾンは、ジョン・ガリアーノ、ランバン、クリス・ヴァン・アッシュ、ルイヴィトン、ラフ・シモンズ、アン・ドゥムル・メステール、マルタン・マルジェラなど…
ガリアーノは、メンズラインもエキサイティングだ。
ショーは、3部構成になっていて、最初のシャーロック・ホームズとラストのアヘン時代の中国にインスパイアされたものが面白かった!
彼の才能は、凄いね!
コレクション全体のシルエットはスリムで、ヒモ靴のブーツインも多かった。良いですね~!
自分はいつもブーツばかりなので、今度の秋冬も手持ちのものでオーケーかな(?)
それと、多くのデザイナーが出していて、特に目を惹いて良いなぁ!と思ったのは…
白いシンプルなシャツ!
綺麗にアイロンがかかったスリムな白シャツは、やっぱり良い~!
コレもオーケーだ。白シャツ大好きだから、いっぱい持っている(笑)
後は、今年風のコーディネート!なるかな?
色々工夫をして、この秋冬もカッコ良くしたい!と思った次第です(笑)
三上宏幸