2009 年 7 月 30 日

カステラ

カステラと言えば、ここ長いこと「福砂屋」だ。たま~に人からいただく。嬉しい1週間が続く(笑)

懐かしい味って、どうして思ってしまうんだろう?

よくよく見ると、コウモリマーク(!)の「福砂屋」のカステラ。

本店の住所は、長崎市の船大工町だって。

ポルトガルから伝えられたお菓子ってのは、ずいぶん前から知っていた。

九州には、他にも福岡の鶏卵素麺って和菓子があって、それもポルトガルから伝来している。これは、ひたすら…ただただ甘~い!!!

カステラにも、かなりの砂糖が使われいるんだろうな!?

製造工程を見てしまったら食べるのが怖くなるかも(笑)!

でも、下の紙のところにくっ付いたザラメが美味しいよね~(笑)

「福砂屋」を知ったのは、成人してかなり経ってからの事。

東北の人間だし、カステラと言えば、「文明堂」が最上級と思っていた(笑)

卵と粉、砂糖のシンプルな、しっとり、フワ~ッ!の甘いこのお菓子。

子供の頃から好きとか嫌いとかを超越した、「お菓子」と言うより「おやつ」に近い食べ物だった。

自分で、わざわざ買った事は一度もない。だけど貰うと嬉しい。何なんだ!このお菓子…って!?

「福砂屋」の創業は1624年だって!

シェ~ッ!凄~い!400年近いじゃないすか~!

長崎には何度か行った事がある。好きな街だ。

行くと、このカステラのパッケージの黄色、あっちこっちで見かける事間違いなし(笑)!

日本中にファンがいるのだと思える。

そう!海外へのお土産にも良いね~!そんなに高価じゃないし、ある程度の大きさは贈り物として、受ける方もあげる方も満足度が高いですよ(笑)!

ひとりで食べ過ぎないように、注意しなくちゃ…ね!

三上宏幸

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