2009 年 5 月 28 日

仕事仲間の死

知らせを聞いた時は、ただただ、びっくりして…信じられなかった。

その人は仕事の仲間だ。

自分より先輩で、華々しい逸話を持っている人だった。

知らせを聞いて何日か経ったけど、どうしてなんだろう?どうしてなんだろう!?って想像は膨らむばかりだ。

何故って、その人は自ら…であったからだ。

3、4年前に、ある雑誌の仕事で、何度となくご一緒させていただいた。

その人の名は昔から、勿論知っていた。

業界では、知らない人はいない程のビッグネームだった。

私がデビューした70年代後半から80年代の活躍は、その人にとって、素晴らしい思い出であったろうと想像できる。

我々にとって、この時代は本当に良い時代だったと思える。

最近お会いしてなかったし、原因が全く分かりかねるので、ウツであったのか?人間関係のトラブルなのか?仕事に関する事なのか?って…

誰かに電話して聞くのも、はばかれるし…

結局、孤独が押し寄せて来ちゃったのかなぁ?とか…

その人がどうやって旅立ったのか…その手段は、ここでは記さないが、なんか…とても悲しい。

今でも、スタジオでの、あの姿が目に焼き付いて離れません。京都にもご一緒したっけ…

携帯に記された、その人の名前とナンバーを消す気になれない。

かっこいい人だった!

なんか…無理していたのかなぁ?

とにかく悲しさでいっぱいです。

合掌

三上宏幸

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