2009 年 4 月 28 日

印象に残っている海外シリーズ ヌメア

ミクロネシア、ポリネシア、とあってメラネシア。

そのメラネシアにある、ニューカレドニア。その中心地ヌメア。

行ったのは、かなり前だ。ここが目的地ではなかった。

当時は、タヒチ迄の直行便がなかった。行きも帰りもここヌメア経由だったのだ。

確か、行きで空港を出されてホテルで6、7時間のウエイティング、帰りは一泊した気がする。

ヌメアも良い「気」が流れていたと思う。

スローってこの事だよなぁ!って感じだった。今でこそ、そんな言葉があるけれど、当時はかなりイライラした(笑)

レストランでも何処でも、オーダーに対して…遅い!

ゆったりしていると言うと、そうなんだけど…!?でも、郷に入れば郷に従えで、我慢した(笑)

自然の魅力も良かったけど、公園が印象に残っている。確か、ココティエって名が付いていた。

たくさんの男たちが、ペタンクと言う鉄玉遊びに興じていた。この遊びはその後、ヨーロッパの各地で目撃した。

日本で言うところのビー玉に似ている気がした。

住民は、フランス語を話す。タヒチと一緒でここもフランス領だ。

だからって食事が美味しいかと言うと…バツ!だった~(笑) こんだけ待たされて、これ!?ってないでしょう!

食を超えた何かがあれば、納得なのだが…やはり、タヒチには及ばなかった。

でも、結構覚えていて、また機会があればね~って感じ。

三上宏幸

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