まるでまるで…数学的な脳を持っていない小生(笑)
BS放送を観ていて驚いた!
難問に挑む数学者たちが、こんなにいたんだ!?そりゃそうだろうけど…!
難問に取り組んでしまうと、そこから逃れられなくなる恐ろしさを知った。
小生、思えば中学の途中から見捨てていたなぁ!数学は!(笑)
ポアンカレ予想とか、トポロジーとか、微分幾何学とか…聞いたコト(それとも忘れているの?)ないぞー(笑)
数学者を通して考えられるコトは、上の上迄行っちゃうと紙ひとえ…みたいな…!?
現に、メインで紹介されていた博士は、ここのところ何年か人との接触を拒んでいる。
数多くの数学者、博士が数学の魅力や狂気について、話しているのが面白かった。
謎解きの魅力は、人生をも狂わす場合がある…と!
登山家が遭難して迷っているみたいだよ!と言う学者もいた。
登山家は遭難など恐れない。目指すのは、頂上のみである。
ロシアの数学博士、ペレリマンという人物に焦点を当てていた。
彼こそ、子供の頃から天才とうたわれ、今、人との接触を拒んでいる人物だ。
ポアンカレ予想をインターネット上で公開、物議を醸した超本人だ。
簡単に言えば、宇宙は丸いのか…?を解くのが、ポアンカレ予想なんだってー!?恐ろしー!
今迄に何人もの数学者たちが、取り組んできた難問らしい…
今、この世に、あと6つの難問があるんだってー!
一体、数学者の脳って、どうなっているんだー!?
没頭したら、迷路にはまり込み、難問であればある程、解けた後の人としての保証は…みたいな怖い世界!?
まぁ、そんなコトになる数学者は、ほんのほんの一握りなんだろうけど…
そんな脳を持ち合わせていなかったコトに感謝と言うべきか…エヘヘ(笑)!?
普通(?)で良かった~(笑)
三上宏幸