2009 年 1 月 29 日

数学・数学者

まるでまるで…数学的な脳を持っていない小生(笑)

BS放送を観ていて驚いた!

難問に挑む数学者たちが、こんなにいたんだ!?そりゃそうだろうけど…!

難問に取り組んでしまうと、そこから逃れられなくなる恐ろしさを知った。

小生、思えば中学の途中から見捨てていたなぁ!数学は!(笑)

ポアンカレ予想とか、トポロジーとか、微分幾何学とか…聞いたコト(それとも忘れているの?)ないぞー(笑)

数学者を通して考えられるコトは、上の上迄行っちゃうと紙ひとえ…みたいな…!?

現に、メインで紹介されていた博士は、ここのところ何年か人との接触を拒んでいる。

数多くの数学者、博士が数学の魅力や狂気について、話しているのが面白かった。

謎解きの魅力は、人生をも狂わす場合がある…と!

登山家が遭難して迷っているみたいだよ!と言う学者もいた。

登山家は遭難など恐れない。目指すのは、頂上のみである。

ロシアの数学博士、ペレリマンという人物に焦点を当てていた。

彼こそ、子供の頃から天才とうたわれ、今、人との接触を拒んでいる人物だ。

ポアンカレ予想をインターネット上で公開、物議を醸した超本人だ。

簡単に言えば、宇宙は丸いのか…?を解くのが、ポアンカレ予想なんだってー!?恐ろしー!

今迄に何人もの数学者たちが、取り組んできた難問らしい…

今、この世に、あと6つの難問があるんだってー!

一体、数学者の脳って、どうなっているんだー!?

没頭したら、迷路にはまり込み、難問であればある程、解けた後の人としての保証は…みたいな怖い世界!?

まぁ、そんなコトになる数学者は、ほんのほんの一握りなんだろうけど…

そんな脳を持ち合わせていなかったコトに感謝と言うべきか…エヘヘ(笑)!?

普通(?)で良かった~(笑)

三上宏幸

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