2008 年 10 月 31 日

レオナール・フジタ

大好きな、藤田嗣治の展覧会がある。

2、3年前にも竹橋の国立近代美術館であったけど、勿論行きました。

ポストカードが良くって何枚も買い求めた。これは使える!と思って。フジタの絵はオシャレだ。今、見てもそう思える。

初めて生の作品を見たのは10代の時。たぶん…ブリヂストン美術館だったと思う。

裸婦が4、5人立っている大きな作品だった。その時の感動が忘れられない。

綺麗な線で縁取られた、今迄見たこともない、その乳白色の肌に感動したこと…覚えている。こんな日本人の画家がいたんだ!って…

洗練されていてシャレているなぁ!ってその時も思った。それが悪いとかじゃなく、どちらかというとイラスト的。

レオナールとは彼のフランス名。藤田嗣治が日本名。長いこと彼はフランスで暮らしましたから。

最晩年に教会の壁画を描いているんだよね~!フランスの何処かの教会なんだけど、見たいなぁ!

ここで彼の生涯は述べないけど、ルックスもとても個性的だった。果たしてどんな男だったのだろう…?

11月15日から、上野で公開です。行かなくちゃ!公園でも散歩しながら…ね!(笑)

芸術の秋…かぁ!

三上宏幸

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