2008 年 5 月 29 日

素晴らしいプリマ

「バレー」って美しくて、芸術的にも素晴らしいパフォーマンスだと思う。

訓練に訓練を重ねて、強靭な肉体と精神を築き、美しい表現方法を身体で習得しなければいけないのだから、並大抵のことでは、上には上がれないはずだ。

舞台を観ていると、非常にエレガントで一部のすきもない。何と言う優雅さだろう!

バレーには歴史がある。受け継がれ、受け継がれ、お決まりのパフォーマンス、演目をダンサーたちは演じて来たのだ。

ロシアにおいては、やはり層が厚いんだなぁ!ということを実感させられる。

そんな中、先日テレビの特集で、めちゃめちゃ可愛いコを発見してしまった!

彼女の名は「エフゲーニャ・オブラスツォーワ」舌を噛みそうな名前だ(笑)

まだかなり若い。プライベートの彼女のファッションセンスにまず、目を奪われた!可愛い!自分を良くわかっている。どうやら、エフゲーニャは白がお好みのようだ。これからが楽しみのプリマだ。

バレーに関して、別に詳しい訳ではない。だけどやはり、ヘアスタイルとか、ヘア飾りには目が行ってしまう。職業病だ(笑) メークに関しては…別に…っす!ヘアとヘア飾りが面白い。

「ウリヤーナ・ロパートキナ」は素晴らしいプリマだ!彼女の復活に大喜び!彼女の「瀕死の白鳥」を観て、鳥肌が立ってしまった!

観る者を圧倒し、優美な世界へいざなう「バレー」は美しさの筆頭に挙げられる「芸術」だ!

三上宏幸

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